過去の活動記録一覧
(演劇百貨店のメンバーが指導したもの)
長期にわたるワークショップへのファシリテーター派遣および企画制作
子どもたちとの作品作りはもとより地域の指導者を養成することを視野に入れたいわば「二重構造」になったワークショップを行っています。
こどもの館劇団ワークショップ(姫路市/92年-現在)
世田谷パブリックシアターにおける中学生のためのワークショップ(世田谷区/99年-現在)
文化施設のアウトリーチ事業運営などに対する包括的な事業協力
各地のワークショップ活動におけるノウハウを元に、文化施設のアウトリーチ事業運営全般に対する企画、制作、をお手伝いしています。
STスポット横浜 アート教育事業部
日程:2004/04/01-現在
主催など:STスポット横浜(特定非営利活動法人STスポット横浜)
横浜市にある公立民営ホール「STスポット」などを運営するSTスポット横浜が2004年4月に創設した「アート教育事業部」を立ち上げから支援し、制作派遣などの事業協力をしています。 この事業部の活動の柱は、神奈川県とSTスポット横浜の協働事業となる「アートを活用した新しい教育活動の構築事業」です。
短期のワークショップへのファシリテーター派遣など
参加者と短い時間のあいだで作品づくりを行い、最後の時間には小規模な発表会を行います。 子ども向けに限らず、老人や大人向けのプログラムも積極的に取り組んでいます。
世田谷パブリックシアター「かなりゴキゲンなワークショップ巡回団」
日程:2004/04-(随時)
対象:小学生、中学生など
会場:世田谷区立三軒茶屋小学校、砧小学校など世田谷区内の小中学校
主催など:世田谷パブリックシアター(財団法人せたがや文化財団)
参考URL:http://www.setagaya-ac.or.jp/sept/ 世田谷パブリックシアター
もはや世田谷パブリックシアター名物となった、小中学校へのアウトリーチ企画。 各学校の要望に応じてさまざまな学校で演劇ワークショップを実施。 ファシリテーターは、柏木陽店長、大西由紀子ら演劇百貨店スタッフのほか、富永圭一さん(abofa)やすずきこーたさんなど。
盛岡劇場「小学校演劇ワークショップ事業」
日程:2004/09/07-09
企画概要:もりげき演劇アカデミー こどもエンゲキ体験はじめの一歩!
対象:小学生
会場:盛岡市立飯岡小学校、土淵小学校、河北小学校、都南東小学校、大慈寺小学校など
主催など:盛岡劇場(盛岡市文化振興事業団)
参考URL:http://www.malios.co.jp/~mfca/ 盛岡劇場
盛岡劇場が企画する学校行きプロジェクト。 長年にわたる多彩な演劇ワークショッププログラム「もりげき演劇アカデミー」などで劇場が培ってきた地元の演劇人たちと連携し、市内の五つの小学校へ出向き、演劇ワークショップを展開しました。 さらなる地元密着プロジェクトを目指すための事後ミーティングにも力が入りました。
福岡市文化芸術振興財団「先生のためのワークショップ」「中学生と高校生のためのワークショップ」
日程:2004/08/09-10(先生WS),08/24-28(中高生)
企画概要:「子ども達に創造の舞台を!」事業
会場:福岡市民会館練習室、パピオビールーム
主催など:福岡市文化芸術振興財団(「子ども達に創造の舞台を!」実行委員会)
参考URL:http://www.ffac.or.jp/ 福岡市文化芸術振興財団
6月のプレゼンの流れを引き継いで、国内外のファシリテーターが、さまざまなワークショップを行う企画の第一弾。 柏木陽、大西由紀子、南波圭のスタッフが各種ワークショップを展開。 一部、定員を大きく超える応募があったプログラムもありました。 今後は、PETA(フィリピン教育演劇協会)やRNT(英国ナショナルシアター)を招聘して進行予定とのこと。
音楽ノ未来・野村誠の世界2004
日程:2004/07/24-08/01
会場:滋賀・水口町立碧水ホール(現・甲賀市碧水ホール)
主催など:野村誠、碧水ホール
参考URL:http://www7a.biglobe.ne.jp/~nomu104/ 野村誠HP
http://www.city.koka.shiga.jp/hekisuihall/ 碧水ホール
一般の人たちと、とガムランを中心とした音楽創作ワークショップを行い、コンサートにも出演してもらうという企画。 野村誠、片岡由紀、片岡祐介、林加奈各氏とともに、柏木陽店長もワークショップ部分をお手伝いしました。
福岡市文化芸術振興財団「公開プレゼンテーション『ワークショップがひらく演劇の可能性』」「ファシリテーター養成ワークショップ」
日程:2004/06/13(プレゼン),14(養成WS・体験ワークショップ),07/18-19(養成WS)
企画概要:「子ども達に創造の舞台を!」事業
会場:福岡市民会館練習室、パピオビールーム
主催など:福岡市文化芸術振興財団(「子ども達に創造の舞台を!」実行委員会)
参考URL:http://www.ffac.or.jp/ 福岡市文化芸術振興財団
子どもたちに演劇体験の機会を提供するため「シゴトとしてプロジェクトに関わりたい」人材発掘・養成を目指す3ヶ年計画の一環。 演劇ワークショップ指導者向け公開プレゼンテーション「ワークショップがひらく演劇の可能性」に、地域の演劇人とともに柏木陽店長が事例報告を行いました。
世田谷美術館「誰もいない美術館で」第1回「いっしょに踊る、写真と」
日程:2004/05/28-29
企画概要:宮本隆司写真展関連企画/タノシサ・ハッケン・クラス
対象:中・高校生、または13歳から18歳の方
会場:世田谷美術館創作室、展示室
主催など:世田谷美術館(せたがや文化財団)
参考URL:http://www.setagayaartmuseum.or.jp/ 世田谷美術館
ダンサー・笠井瑞丈さんのワークショップを演劇百貨店・柏木店長がナビゲーターとしてお手伝いしました。 「壊れゆくもの・生まれいずるもの」という副題のついた宮本隆司写真展は、大都市の廃墟──九龍、アンコール、神戸──に光を当てた構成。 これらの写真から感じたものを、参加者は笠井さんといっしょに身体で表現し、閉館後の展示室で写真と戯れながら発表を行いました。
STスポット横浜 横浜桜陽高校 新学年オリエンテーション
日程:2004/04/09
対象:高校生(全8クラスのうち、2クラス分を担当)
会場:神奈川県立横浜桜陽高校
主催など:特定非営利活動法人STスポット横浜
横浜市の芸術機関「STスポット横浜」が創設した「アート教育事業部」の立ち上げ企画として、県立高校改革の一環として整備している「新校」での、一学年一斉ワークショップ。 柏木陽店長のほかに、ファシリテーターとしてご一緒したのは、横山仁一さん(東京オレンジ)、倉品淳子さん(山の手事情社)など。
シンポジウム・講演会などへの講師派遣を通じた普及活動
世田谷区立山野小学校 講演会「ことばがつなぐ大人とこども~」
日程:2004/02/27
企画概要:家庭教育学級「こどもたちのこころの環境を考えよう-「ことば」を見つめて-」
対象:小学生の保護者の方
会場:世田谷区立山野小学校 ランチルーム
主催など:世田谷区立山野小学校PTA
『日本語に関心が集まっています。でも‘ことば’のことだけ考えていてもよいのでしょうか? 「ことばを生み出す「からだ」のことも考えてみませんか』というPTAの皆さんにお誘いいただき講演会に柏木陽店長が出席。 演劇ワークショップを交えながらの講演でした。
そのほかのワークショップ(演劇百貨店のメンバーが指導したもの)
- 高校演劇研修ワークショップ(八戸市/96-97年)
- 財団法人地域創造による公立文化施設事業担当者向けワークショップ(ひたちなか市/99年)
- 高校生のためのワークショップ(旭川市/99年)
- 地域の文化リーダー向けワークショップ(大分市/99年)
- 河合塾での予備校生向けワークショップ(豊島区/99年)
- ふらの演劇工房による老人と幼稚園児のワークショップ(富良野市/00年)
- 私立桐朋小学校での小学4年生のためのワークショップ(調布市/00年)
- 神奈川県立上矢部高校での高校生のためのワークショップ(横浜市/01年)
- 横浜フラスコでの先生向けワークショップ(横浜市/01年)
- 演劇教育連盟全国大会におけるワークショップ(世田谷区/01-02年)
- 京都女子大学文学部教育学科でのワークショップ(京都市/02年)
- ニ子玉川小学校での先生のためのワークショップ(世田谷区/02年)
